2019年04月
2019年04月06日
アンチウェア=対磨耗。
ブログはもう少しマメに更新しようとしているのですが、これがなかなかリペアが忙しくなってきてまた更新が遅れがちになってきました。のんびりお待ちくだされば幸いであります。
コラ! (# ゚Д゚)ノ” (・ε・。 )ゞ ゴメン

↑さてさて前回クリーニングの済んだアジャストナットにグリスを塗ります。
いつも使っているのはタミヤのアンチウェアグリスです。
びっくりするほど超高粘度なグリスなので垂れて木部に染み込む事がありませんし、非常に耐圧性が高いのでトラスロッドのアジャスト部に最適です。(本来はラジコンカーのドライブシャフトなど負荷の掛かる部分に塗るグリスです)

これをアジャストナットのネジ溝と座面に少量塗ります。
本当にすごい粘度なのでチューブから絞り出すのにけっこう力が要ります。

こんぐらい。塗り過ぎも意味がありません。

元通りねじ込みます。非常にスムーズに入ってくれます。

弦を新しい物に張り替えます。毎度のSIT弦です。
最近は大村孝佳さんとのエンドース契約で何かと話題の弦ですね。
詳しくはコチラを↓↓↓クリック。(メーカーサイトに飛びます)
コレ(。・ω・)σ”)) http://www.tmc-liveline.co.jp/sit/top.html

そう言えば前職場でブリッジが動かないようにピン止め加工しましたね。

このサドルは指で回すと左右に動かす事ができます。
弦落ちせず、尚且つピックアップのポールピースを外さない所を狙います。(10,5ミリ間隔にしたような気がする)

無事に完成。これからもライブでどんどん使ってください。
コラ! (# ゚Д゚)ノ” (・ε・。 )ゞ ゴメン

↑さてさて前回クリーニングの済んだアジャストナットにグリスを塗ります。
いつも使っているのはタミヤのアンチウェアグリスです。
びっくりするほど超高粘度なグリスなので垂れて木部に染み込む事がありませんし、非常に耐圧性が高いのでトラスロッドのアジャスト部に最適です。(本来はラジコンカーのドライブシャフトなど負荷の掛かる部分に塗るグリスです)

これをアジャストナットのネジ溝と座面に少量塗ります。
本当にすごい粘度なのでチューブから絞り出すのにけっこう力が要ります。

こんぐらい。塗り過ぎも意味がありません。

元通りねじ込みます。非常にスムーズに入ってくれます。

弦を新しい物に張り替えます。毎度のSIT弦です。
最近は大村孝佳さんとのエンドース契約で何かと話題の弦ですね。
詳しくはコチラを↓↓↓クリック。(メーカーサイトに飛びます)
コレ(。・ω・)σ”)) http://www.tmc-liveline.co.jp/sit/top.html

そう言えば前職場でブリッジが動かないようにピン止め加工しましたね。

このサドルは指で回すと左右に動かす事ができます。
弦落ちせず、尚且つピックアップのポールピースを外さない所を狙います。(10,5ミリ間隔にしたような気がする)

無事に完成。これからもライブでどんどん使ってください。
littlestone5014 at 20:06|Permalink│Comments(0)
2019年04月01日
しっかり洗浄。
新元号が発表されましたね。テレビもネットもそのニュースで持ちきりです。
令和の令は「よい」、和は「おだやか」という意味があるみたいです。おだやかなのが一番ですね。

↑心おだやかに今日もブログ更新です。
前回からのグレッチですが次はトラスロッドのグリスアップです。

その前にクリーニングです。ロッドのネジ部分の汚れ落としは歯間ブラシが便利です。

手で曲げられるので裏側の掃除も簡単です。

次はアジャストナットです。
ナットは(当たり前ですが)雌ネジなのでネジ溝の掃除がちょっと面倒です。
そこで川田模型のベアリング洗浄ケースの出番。えぇ、ラジコン用の道具です。

これは本来はラジコンカーに使うボールベアリングの洗浄用ケースです。
模型屋時代はもちろんそれ用で使ってましたが現在はグリスやオイルで汚れた部品の洗浄に使っております。

ケースの中に金属メッシュで出来たカゴをセットして、この中にアジャストナットを放り込みます。

軽く浸る位にパーツクリーナーを投入。

蓋をしてケースを軽くシェイクします。
(模型業界では『シャカシャカ君』と呼ばれてます)
( ‾ ω‾ )੭ु))シャカシャカシャカ…

取り出して乾燥させます。今回はこれ一個でしたがエレキギターのブリッジなど部品点数が多い物の時にはまとめて洗浄できるので重宝しております。(続く)
令和の令は「よい」、和は「おだやか」という意味があるみたいです。おだやかなのが一番ですね。

↑心おだやかに今日もブログ更新です。
前回からのグレッチですが次はトラスロッドのグリスアップです。

その前にクリーニングです。ロッドのネジ部分の汚れ落としは歯間ブラシが便利です。

手で曲げられるので裏側の掃除も簡単です。

次はアジャストナットです。
ナットは(当たり前ですが)雌ネジなのでネジ溝の掃除がちょっと面倒です。
そこで川田模型のベアリング洗浄ケースの出番。えぇ、ラジコン用の道具です。

これは本来はラジコンカーに使うボールベアリングの洗浄用ケースです。
模型屋時代はもちろんそれ用で使ってましたが現在はグリスやオイルで汚れた部品の洗浄に使っております。

ケースの中に金属メッシュで出来たカゴをセットして、この中にアジャストナットを放り込みます。

軽く浸る位にパーツクリーナーを投入。

蓋をしてケースを軽くシェイクします。
(模型業界では『シャカシャカ君』と呼ばれてます)
( ‾ ω‾ )੭ु))シャカシャカシャカ…

取り出して乾燥させます。今回はこれ一個でしたがエレキギターのブリッジなど部品点数が多い物の時にはまとめて洗浄できるので重宝しております。(続く)
littlestone5014 at 17:34|Permalink│Comments(0)










