2020年02月01日
固いペグのオーバーホール・その2。
前回分解したFキーは古いグリスを落とす訳ですが部品が小さいので普通にやっていたのでは手間が掛かりすぎます。

↑そんな訳で毎度のシャカシャカくんの出番。カゴ付きの洗浄ケースで細かい部品の洗浄にとても便利です

パーツクリーナーを入れて振り回します。他のペグの部品と混ざらないように一組ずつ行います。
( 。'ω'。)੭□⁾⁾ シャカシャカシャカ…

取り出して乾燥させたらグリスを塗ります。こちらも毎度のタミヤのグリスです。

ポスト部分にはアンチウェアグリスを薄く塗ります。
恐ろしく粘度が高いグリスなのであんまりたくさん塗ると抵抗になります。ポストにちょっと付けて回しながら引っ張り込みます。
昔パリスっていうメーカーから出てたロニーグリスもいい塩梅でしたがもう売ってないようです。

ギヤ部分はセラミックグリスです。
歯の部分は当たり前ですがウォームギヤの軸受け部分(矢印のところ)が意外に負荷が掛かりますのでここにも忘れずに塗っておきます。
今回はセラミックグリスですがスチールギヤの場合はモリブデングリスも良いかと思います。(楽器のペグではあまりお目にかかりませんが)

外していたカバーを元通り取り付けます。ひとまず一個終了。

これを6回繰り返して作業完了です。
ε=( ̄。 ̄;)デキタ
その後のライブで早速使っていただきました。
the muddyshoesのVo&G、アサヒマコトさんのギターでした。いつもありがとうございます。
m(*_ _)m

↑そんな訳で毎度のシャカシャカくんの出番。カゴ付きの洗浄ケースで細かい部品の洗浄にとても便利です

パーツクリーナーを入れて振り回します。他のペグの部品と混ざらないように一組ずつ行います。
( 。'ω'。)੭□⁾⁾ シャカシャカシャカ…

取り出して乾燥させたらグリスを塗ります。こちらも毎度のタミヤのグリスです。

ポスト部分にはアンチウェアグリスを薄く塗ります。
恐ろしく粘度が高いグリスなのであんまりたくさん塗ると抵抗になります。ポストにちょっと付けて回しながら引っ張り込みます。
昔パリスっていうメーカーから出てたロニーグリスもいい塩梅でしたがもう売ってないようです。

ギヤ部分はセラミックグリスです。
歯の部分は当たり前ですがウォームギヤの軸受け部分(矢印のところ)が意外に負荷が掛かりますのでここにも忘れずに塗っておきます。
今回はセラミックグリスですがスチールギヤの場合はモリブデングリスも良いかと思います。(楽器のペグではあまりお目にかかりませんが)

外していたカバーを元通り取り付けます。ひとまず一個終了。

これを6回繰り返して作業完了です。
ε=( ̄。 ̄;)デキタ
その後のライブで早速使っていただきました。
the muddyshoesのVo&G、アサヒマコトさんのギターでした。いつもありがとうございます。
m(*_ _)m
littlestone5014 at 20:01│Comments(0)










